高設定の見抜き方

マジハロ5実践からわかる高設定の見抜き方

“今回は、私が打ち込んだマジハロ5の高設定の見抜き方についてご紹介します。
マジハロシリーズ最新作のマジハロ5ですが、マジハロシリーズは代々ボーナスの軽さとARTカボチャンスが売りの機種ですよね。当然マジハロ5も同様の仕様となっており、代々ある上位ARTに加えて今作は悪カボ、悪キングカボチャンスというループ型ARTを搭載しています。演出等はマジハロ2に近いように感じますね。
マジハロ5は解析データをみてわかる通りボーナス設定差がほとんどなくARTのみそこそこの設定差を有しています。しかしながら決定的な設定差とまでは行かないため中々設定判別がしづらい機種となっています。では、実際に打つとどう差が出るのか。実践からご紹介しますね。
実践上見抜くポイントは2つ、通常時のまじかるチャンス突入率が高いこと(約1/1000)、ART突入率が高いことです。解析を見てもわかる通り通常時のまじかるチャンス突入率にはかなりの設定差があります。実践上でもそれは現れており、まずここを注視したいところですね。しかしながら分母が少し大きいため判別には時間が掛かります。早い段階で設定推測するにはやはりART突入率を注視することですね。正直な所マジハロ5はボーナス経由、塔モードまたは魔界モード中のボーナス、CZ経由のみのART抽選となっているためあまり差が分からないというのが正直なところです。しかしながら、最終的にデータを振り返ると高設定はART回数がボーナスの2倍前後、低設定はART回数がボーナスと同じか少し多いくらいとなっており、初回ART突入率においては差が見えづらいですがARTセット回数が多いほど高設定の期待が高まります。ただし、誰かが打った後に座る際はスーパーカボチャンスやエピソードボーナスによる悪カボチャンスで低設定でも伸びたという可能性もありますのでハイエナには向きませんのでご注意下さい。また、これは私の主観的意見となりますが、先程ボーナスに設定差があまりないと言いましたが、実際に打ってみるとかなり差が出たように感じます。低設定はボーナス間ハマりが多いように感じました。ただし、これについては元々ボーナスに設定差があまりないため、低設定でも寄ればボーナスが多くなる場合もありますので過渡の期待は禁物です。
結局のところ、確定要素が少ない機種であり機械割の差も小さいことから、設定判別が難しい台と考えて下さい。それでも設定判別にこだわる場合はボーナスの軽さとART回数に注視して設定判別していきましょう。なお、スーパーカボチャンスや悪カボチャンスが上手く機能すれば設定1でもそこそこの収支が期待できますので設定無視の方も必見の台であると思っています。